Records おたより/イベント

ご利用者の充実した毎日を
施設ごとにご紹介いたします。

ばやし
創刊号から最新号までの
愛知慈恵会の広報誌「祭ばやし」を掲載しました。 広報誌一覧はこちら →
ねばねの里 なごみ
2021.03.25
面会制限一部解除へ

この度、総合的に判断いたしまして、
慎重な条件の下でご入所者の面会制限
を一部解除することとなりました。
WHO(世界保健機関)が公式に
発表している世界最初の
新型コロナの症例は2019年12月8日に
発症したとされています。
ここ「なごみ」でも面会制限と
させていただき、1年近く経った今
スタッフ一丸となり、
施設内感染の防止に努めながら、
入所されている皆様への介護サービスの
提供に努めてまいりました。
世間の情報を共有し、感染症予防対策を
行っております。
これが正しいとはわからないままですが、
おかげさまで感染することなく、
過ごしております。
これも皆様のお陰だと感じております。
施設には高齢で基礎疾患を
お持ちの方が多く、
ウイルスの感染防止には
万全の注意を払わなければなりません。
その一方で、施設として国等の社会的・
経済的活動の制限解除の方針や、
ご家族の皆様のご心情・ご希望にも
お答えしなければならないと考え、
総合的に判断して慎重な条件下で
3月15日より「面会制限の一部解除」
の方針をとることといたしました。
このような事情ですので、
今後の感染拡大により再び面会中止等の
処置をとることがあり得ますことを
ご了承いただきますよう
お願い申し上げます。

     ねばねの里「なごみ」施設長

ねばねの里 なごみ
2021.03.24
開所6周年を迎えました。

『ねばねの里「なごみ」開所
        6周年記念のご挨拶』

謹啓 
時下ますますご清栄のことと
お喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く
御礼申し上げます。
おかげさまで本年3月1日を
もちまして、開所6周年を
迎えられることができました。
ファミリー(ご入所者)21名全員で
開所記念日を迎えられましたことは
非常に喜ばしいことです。
こうして素晴らしい6周年を
迎えることが出来ましたのも、
ご家族をはじめ皆々様のご支援と
ご協力の賜物と心より感謝
申し上げます。
これを機にスタッフ一同心を新たに
して、ファミリーの皆様に毎日笑顔で
楽しくお過ごしいただけるよう
真心をこめて努力していく所存で
ございます。
今後とも何卒倍旧のご支援ご愛顧を
賜りますようお願い申し上げます。
              謹白

          令和3年3月1日
      根羽村高齢者福祉施設
       ねばねの里「なごみ」
       施設長  竹中 健

ねばねの里 なごみ
2020.10.22
なごみにアサギマダラが来ました( ^^ )

なごみのフジバカマに今年もアサギマダラが来ました。
今年は、10月12日頃からアサギマダラ4頭、ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)1~2頭と共に飛来。
今年は、寒くなるのが例年より早く、滞在期間が短く感じられた。10月18日の朝には飛び立った後で、その姿は見られなかった・・・気温がグッと下がったので南下したと思われる。

アサギマダラとは…
成虫の前翅長は5 – 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側の前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。
夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。
日本の南西諸島から東南アジアにかけて分布するリュウキュウアサギマダラは、「アサギマダラ」の名が付くが、リュウキュウアサギマダラ属に属する別属のチョウである。
日本全土から朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ山脈まで広く分布する。分布域の中でいくつかの亜種に分かれていて、このうち日本に分布するのは亜種 P. s. niphonica とされる。
標高の高い山地に多く生息する。九州以北で成虫が見られるのは5月から10月くらいまでだが、南西諸島では逆に秋から冬にかけて見られる。

ねばねの里 なごみ
2019.05.22
実りが楽しみ♪

暖かくなってきましたね。「なごみ」のある根羽村でも気温が上がり、畑の時期となりました。
今年も特養の畑が始まります。今年は、エンドウ・きゅうり・かぼちゃ・オクラを育てます。
夏の収穫が楽しみです!

ねばねの里 なごみ
2019.02.16
旧正月飾り

今年の旧正月は2月4日。
それに備えて1月28日に「なごみ」のある折山地区の方々が繭玉・花餅飾りを
作りに来てくださいました。
繭玉は名前の通り「蚕の繭」を模した形をしており、縁起よく紅白で作られています。
花餅は稲穂をイメージし、豊作を願い角切りの餅を竹の枝に刺し飾ります。
昔は根羽村全域で行事として旧正月飾りを飾っていましたが、今は折山地区のみ
その風習が残っています。

ねばねの里 なごみ
2018.09.02
第1回ねばねの里「なごみ」夏祭り

8月4日(土)晴天に恵まれて、第1回ねばねの里「なごみ」夏祭りが開催されました。

開所以来初めてとなる夏祭りとあって、実行委員を初め職員みんなで意見を出し合い準備を進めて来ました。家族会やボランティアの方々の協力も大きく、スムーズに進行できたこと感謝致します。

根羽中学校吹奏楽部による演奏や、地元よさこいチームの演舞、職員のお楽しみ芸など...最後は盆踊り同好会の音頭で会場一体となり盆踊りを楽しみました。

屋台では根羽村名産の五平餅やネバーランドアイスクリームなどが人気で、ファミリーの方にも屋台メニューが詰まったお弁当で喜んで頂きました。

来年に向けての基盤もでき、職員も手応えを感じたイベントとなりました。回を重ねるごとに「なごみ」夏祭りが盛り上がることを期待しています♪♪

ねばねの里 なごみ
2018.06.01
『なごみcafé』オープン(^^♪

ねばねの里「なごみ」の地域交流室が『なごみcafé』に変身です。

地域の方々や日頃お世話になっている傾聴ボランティアの皆さんなどが集い、手作りおやつと美味しい珈琲で、お喋りに花が咲きました。

体操教室も行なわれ、身体も心も充分に柔らかくなり、皆さんのニコニコ笑顔が印象的でした。

ねばねの里 なごみ
2018.02.25
花餅飾り

根羽の旧正月の風物詩「花餅」を地域の方が飾りつけてくださいました。
色とりどりの餅や金柑を飾りつけ、五穀豊穣を願って作られます。
きれいな花餅を囲んでご利用者・スタッフで楽しいひと時を過ごしました。

ねばねの里 なごみ
2017.11.23
中学生福祉体験学習

根羽中学校1年生6名による福祉体験学習が行われました。特養とデイサービスに分かれ、ファミリーやご利用者との交流を中心に、各自用意してきたレクリエーションで楽しい時間を過ごしました。
新聞紙をちぎり長さを競うレクリエーションでは、大人も子どもも真剣になり、嬉しそうな笑い声が施設内に響きわたりました。
車椅子を押してもらったり、食事準備の手伝いをしてくれる子どもたちが孫のように可愛らしく、笑顔あふれる明るい1日となりました。

ねばねの里 なごみ
2017.08.24
~青空の下~

晴れた日の午後、スタッフの弾くギターに合わせ元気いっぱいに大合唱。
ご利用者・スタッフの歌声が、響き渡る気持ちの良い一日でした。
「大きな声で歌うって気持ちが良いなぁ~。」