ご利用者の充実した毎日を
施設ごとにご紹介いたします。

マジックショーを開催しました。
今回マジックを行ってくださったのがあいふるの里特養機能訓練指導委員の宇佐見2Lです。
D.Sのご利用者の前でテーブルが宙に浮いたり、大きなボーリングの玉がスケッチブックから出現したり、風船からワインが出現したり、トランプでサインしたカードが未開封のペットボトルの中に貫通したりするなど様々な演目を30分行っていただきました。
見ていたご利用者様から「初めてマジックを見てびっくりした」「消えたり、出てきたりしてずっとみていたい」「リハビリの先生なの?いつもと違って驚いた」
などマジックをみて感動されていました。
皆さん笑顔が絶えず楽しい時間を過ごされてみえました。笑顔を作る事で免疫力を高め、日常生活に刺激が入りとても充実した一日を過ごされたかと思います。
昨年末導入しました、大型のリハビリ機器をご利用されているご様子です。
・コグニバイクプラス(インターリハ株式会社)
・プレステップ(酒井医療)
の2台です。
ちょうど目の前にモニターがあるので楽しみながら取り組んでいただいています。
建物の外に大型の設置して、豚汁を作りました。わざわざ持ち出したのには理由があります。
東海地方にいずれ発生すると言われている地震をはじめ、様々な災害でライフラインが停止しても、
食事を提供するための訓練です。
とは言え、キャンプのような催しにご利用者もウキウキ!(^^)!
なべのふたがなかったり、炭火が弱かったりで想定より時間がかかりましたが。それがわかったのも
訓練の収穫。
少しお待たせした時間は心の調味料。とても美味しく召し上がって頂きました。
昨年の暮れから進めている増築工事。ゴールデンウイーク頃には随分できてきました。
大工さんの棟梁にお話しを伺うと「郡上の白鳥の木だよ」と教えてくださいました。
郡上の杉は清流長良川流域で育つ〝いとしろ杉〟とも呼ばれます。
そして、ご利用者の中でも郡上生まれの方もおみえになり、完成前の見学を何度もさせていただき
「懐かしい匂いがするぞ、郡上の木は冬場に氷点下になるから木がしまっていて良い木が多いんじゃ」
と教えてくださいました。
故郷を思い出しながら幸せなひと時をすごされ、完成が待ち遠しいです。
毎日楽しみな午後のレクリエーション。
やっぱり景品が出るようなイベントは人気があります。
何よりご利用者が喜んでくださるイベントはスタッフにとっても嬉しいものです。
最近では100均グッズを上位何名かの方にプレゼントをさせていただいていましたが、
3月のビンゴ大会はスタッフのハンドメイド♪
上位何名ではなく、全員の方にプレゼントが行き渡るように心を込めて準備しました。
1番にビンゴをされた方から順番に好きな絵柄を選んでいただき大盛り上がりでした。
ご自宅のお部屋に飾ってみえる方も沢山みえました。
毎月恒例の手作りおやつが更にグレードアップ!
「何かの記念日に昔の高級な喫茶店で食べた事があるよ、子供の卒業式の帰りだったかな、名古屋だったかな…」と
昔話をしながら色とりどりのおしゃれなプリン『プリン・ア・ラモード』を美味しく食べていただきました。
昔は高級品だったらしくご利用者全員が知るはずもないようで、大正生まれの方からは「プリン、あらどうもだね」
とお返事がかえってきました(笑)。
次回は平成と令和のおやつにもチャレンジします。
秋と言えば「スポーツの秋」と言われる方も多いと思います。週に3回通ってくださるT様にお聞きしたところ「リハビリの秋」と言われました。ご自宅では車椅子で生活されていますが、リハビリを頑張って歩けるようになったら「庭のお花に水をやりたい」と言われています。その夢に向かって、デイのご利用中車椅子を使用しません。1年後が楽しみです。
ほかの方もそれぞれ夢があり、「また妻と旅行に行きたい」「犬の散歩がしたい」とそれぞれです。「食欲の秋」に沢山栄養をとって、皆さんが頑張られる姿が私たちスタッフの励みになります。
毎月恒例のおやつレク、コロナ渦の中すっかり定番となりました。
今回はご利用者のリクエスト!「昔、子供が小さいころに作ったら大喜びだった!」といわれた”たません作り”
に決定しました。
たませんは昭和30年ごろの名古屋生まれ。戦後、お腹がすいた子どもたちに駄菓子屋さんが考えたそうです。
ふわふわの玉子焼きを「せーのっ!」の掛け声でタコせんべいにのせてタレをつけて出来上がり。
懐かしさと満足の笑顔でいっぱいとなりました。
あっと言う間に今年も半年が過ぎようとしています。
毎日昼食を美味しく召し上がった後は、楽しみにされているレクリエーション活動。
一か月同じプログラムが無い程の豊富な内容です。
本日は「風船バレー」の日です。
誰にも負けたくないと思われる方ばかりで軽い麻痺がある方も積極的に手足を動かされ、
ゲーム中の1つ1つの動作がリハビリ効果に繋がっています。
スタッフもついついハッスルしてしまいます。
「新型コロナウイルスに負けないゾ」を合言葉に元気100倍の
取り組みをしています。
初めて介護保険を使うご利用者が多く、お元気な方がたくさん利用されて
みえます。メモ帳作り・テーブル拭きなど、日々助けていただいています。
個別機能訓練の目標に沿ってリハビリメニューを考案し、指導員と共に
家事の自立の継続を図っています。洗い物をしながら、日々の生活の
お話しをするなど個別に関わりを持てることで大変喜ばれています。
時には台所の中がご利用者でいっぱいになる事も…。
終了時はハンドクリームで保湿をしていただいています。
感謝の気持ちを忘れず大切なひと時が過ごせる場所でありたいと願う
ばかりです。