ご利用者の充実した毎日を
施設ごとにご紹介いたします。
毎月恒例のおやつレク、コロナ渦の中すっかり定番となりました。
今回はご利用者のリクエスト!「昔、子供が小さいころに作ったら大喜びだった!」といわれた”たません作り”
に決定しました。
たませんは昭和30年ごろの名古屋生まれ。戦後、お腹がすいた子どもたちに駄菓子屋さんが考えたそうです。
ふわふわの玉子焼きを「せーのっ!」の掛け声でタコせんべいにのせてタレをつけて出来上がり。
懐かしさと満足の笑顔でいっぱいとなりました。
令和3年1月25日(月)新年安全祈願祭を実施しました。
宮司様より施設内のお祓い・無病息災を祈願していただきました。
ファミリー代表として1名の方に玉串奉奠をして頂いたのですが、作法をしっかりと覚えていらっしゃり、格好良かったです。
宮司様よりファミリーに対して、「皆さん健康でお過ごしください。」とお声を掛けて頂き、大変嬉しそうでした。
最後に少量のお酒で乾杯。今年1年楽しく過ごしましょう。
今年の節分は2月2日 124年に1回の巡りあわせです。
コロナ渦ではありますが、邪気を払うよう、毎年恒例の豆まきを行いました。
スタッフが赤鬼、青鬼に扮し、密にならないように配慮しながら、新聞紙をまるめた“豆“をファミリーに投げてもらいます。
面会・外出制限等、生活の制限がかかる中、早くコロナが終息できるよう、ストレス発散!!力いっぱい鬼を退治!?しました。
その日の昼食は行事食として、恵方巻をほおばり、今年も元気に過ごせるように願いを込めました。
ファミリー、スタッフともに、体調管理には努め、笑顔で過ごしていきたいです。
元旦、施設長はじめスタッフがファミリーのもとへ新年のご挨拶をしながらお屠蘇を振る舞い、良い年となることを祈念しました。
昨年はコロナウイルスで始まり、コロナウイルスで終わる大変な年となりましたが、今年こそは距離を気にせず、ファミリーやその家族が大声で楽しく笑って過ごせる年になることを祈るばかりです。
あいふるの里では、12月に餅つきを行いました。コロナ渦で外出も含め、ご利用者の楽しみが半減している今・・・。あいふる一丸となり感染対策を行いながら皆さんに楽しんでいただきました!!
2020年の餅つきは、集まったり大声出したりできませんでしたが、ご利用者は楽しそうにお餅をつかれ、ついたお餅はお正月の鏡餅として飾りました♪
今年こそは、ご利用者、スタッフで臼を囲んで「ぺったんぺったん」言いながらリベンジです!!
令和2年12月15日(火)クリスマス会を開催しました。午前中はビンゴゲーム。
賞品目指して皆さん、真剣な面持ちでカードとにらめっこ。
ダブルやトリプルとリーチから中々ビンゴ出来ない方やビンゴに気づかず職員に教えられ慌ててビンゴ!
と手を挙げる方など様々な一喜一憂がありました。
午後はおやつタイム。今回はケーキではなく有名店のイチゴ大福を提供。
口の周りを粉で白しながら、いちご大福に舌鼓を打っておられました。
令和2年12月23日(水)2階フロアにて食事レクリエーションを開催しました。
さかな、さかな、さかな~♪今回は海鮮をたっぷりと使ったちらし寿司を調理しました。
炊きあがったご飯にスタッフがお酢をかけて団扇を使用して酢飯を作っていると
フロアに酢の香りが広がり、そしてスタッフの真心のこもった茶碗蒸しにファミリーより
美味しい~とお褒めの言葉をいただきました。
今年こそ、外出と外食が出来ると良いな~☆
少しでもファミリーに喜んでいただけるようお隣の新和楽荘庭園をお借りしてプチ遠足を行いました。
駅弁フェアで各々お好きな駅弁を選んで召し上がられました。
外での食事はやはりいつもとは違う雰囲気でとても喜んでくださいました。
12月24日・25日の2日間、クリスマスイベントを行いました。
カップケーキに皆さんそれぞれがクリームやマシュマロなどでデコレーションし、自分だけのクリスマスケーキを作りました。
飲みたい飲み物を選び、笑顔いっぱいにケーキを食べていらっしゃいました。
感染予防のためかサンタクロースは現れませんでしたが、ご利用者のカバンの中にはこっそりプレゼントが入っていました。
11月17日(火)
口腔機能向上レクリエーションを行い、こだわりの茶器で美味しいお抹茶を頂きました。口腔レクでは【ひょっとこ】のイラストを見ながら様々なお口の形を真似し、難しい課題もありましたが自然と笑顔がこぼれました。次に感染予防に留意しながらストローロケット飛ばしをしました。なかなか飛ばない、まっすぐに飛ばないなど苦戦しましたが皆さんとても楽しまれました。
お口の周りが温まったところで、お楽しみのお茶会。お抹茶をたて美味しい銘菓と頂きました。次回が楽しみですね。