ご利用者の充実した毎日を
施設ごとにご紹介いたします。
新和楽荘にて百寿を祝う式典が行われました。
今年100歳を迎えるファミリーは2名で、留袖姿はとても凛々しく、
多くの方が見守られる中、堂々と感謝の言葉をお話しされておられました。
中秋の名月。夕食に、一色産のうなぎを食べました。
皆さん、楽しみにされて夕食が待ち遠しい~。
テラスで炭をおこし焼き始めると 「いいにおいがする。」と見に来られていました。
「炭火焼きは絶品」と言われ黙々と食べておられました。
夕食後、外に出て全員で月を見て歓声。丸く、大きな月、
ご利用者同士手を取り合って合掌。「今日は、特別ないい日だった。」と・・・
先日、白川・平瀬保育園年長児が訪問してくれました。
ご利用者と一緒に折り紙で魚を作り、その魚を釣って遊びました。
魚が釣れるたびに歓声が上がっていました。
まだまだ暑い夏を乗り切るためグループホーム『田苑そよ風』庭苑にて、
スタミナBBQや流しそうめん、ご利用者手作りのお寿司と盛り沢山なメニューに加え、
ご家族や地域の方からの差し入れなど、まさに贅沢な夏祭りとなりました。
また、毎年スタッフの工夫を凝らした景品付きイベントゲームは、
ファミリーのアクティブな笑顔を見る事ができました。
独特の花や葉っぱが美しい水生植物 蓮の花。
仏教では極楽浄土に咲く花と言われ、古くから慈しまれております。
柿ノ木では季節の花見にカメの中に活けられた花やペーパークラフトによる蓮の花の展示を観賞しました。
青い布を水に例え、その上を色とりどりの蓮の花の置いてあるのを見て、泥水から美しい花を咲かせる蓮そのもので、清らかな心と言う花言葉も頷ける作品でした。
実際に作品も作り、難しいながらも出来上がった品に笑顔がこぼれました。
普段は静かな、ねばねの里に「ちんどん♪ちんどん♪」
にぎやかに「尾張なごやかちんどん隊」の5名の皆様が訪問して下さいました。
ちんどん太鼓や笛の音にのせ、紙芝居を披露して下さり、ファミリーの皆様からは
拍手や笑い声が上がり、にぎやかなひと時を過ごすことができました。
先日、岐阜県遊戯業協同組合あいぱち様が訪問されて、ぱちんこイベントが開催されました。
ファミリーの皆さんは球が入るのを楽しそうに見つめて、フィーバーした瞬間に大喜び。
子供の用にはしゃいでいるのが印象的でした。
最後に景品をもらって満足そうにしていました。
各館に分かれて美味しい物を堪能し、元気いっぱいで暑い夏を乗り切ります。
西館は、喫茶店にモーニングを食べに行きオシャレなフレンチトーストが大人気でした。
サラダにスクランブルエッグに見た目もオシャレな朝食に大満足!
東館は、施設で焼き肉パーティを開きました。
香ばしい匂いも食欲をそそり皆さんモリモリ食べて下さいました。驚きの食べっぷり!
次は何を食べよう?
七夕会でファミリーの皆さんに流しそうめんを召し上がっていただきました。
“すいーっ”と流れるそうめんを、皆さん、真剣な眼差しですくってみえ、時には取る事ができず、
そのまま流れていくそうめんを見て、「あーっ」と残念そうにされながらも、笑ってみえる方もみえました。
流しそうめんを行なった食堂ホールには、大きな笹を飾り、ファミリーの皆さんの願い事を飾りました。
笹を眺めながら、流しそうめんを楽しまれ、夏の涼を楽しまれました。
先日初めて慰問に来ていただいたソシアルクラブの皆さんは『キンブル劇場』と題して夏の暑さにも負けない大変楽しいステージを繰り広げてくださいました。
準備に30分以上もかかった自前のセットも大変本格的で、歌あり踊りありのショーの一員として衣装に着替えたご利用者やスタッフが一緒に参加すると観客の皆さんも大笑い!御年90歳のメインキャストいちのきさんから元気をわけていただけて楽しい一日となりました!